• 検索結果がありません。

2006年12月期 個別財務諸表の概要 決算短信 | wwwifiscojp

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "2006年12月期 個別財務諸表の概要 決算短信 | wwwifiscojp"

Copied!
18
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

(財)財務会計基準機構会員

平成18年12月期 個別財務諸表の概要

平成19年2月8日

上場会社名 株式会社アイフィスジャパン 上場取引所 東証マザーズ

コード番号 7833 本社所在都道府県 東京都

(URL http://www.ifis.co.jp/)

代表者     役職名 代表取締役 氏名 大沢 和春

問合せ先責任者 役職名 管理・企画担当取締役 氏名 浅井 祐宣 TEL  (03)5275-6334

決算取締役会開催日 平成19年2月7日 配当支払開始予定日 平成19年3月26日

定時株主総会開催日 平成19年3月23日 単元株制度採用の有無 無

1.平成18年12月期の業績(平成18年1月1日~平成18年12月31日)

(1)経営成績 (注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

売上高 営業利益 経常利益

百万円 % 百万円 % 百万円 %

18年12月期 2,429 25.5 406 31.6 407 41.7

17年12月期 1,936 36.6 309 79.9 287 68.1

当期純利益

1株当たり 当期純利益

潜在株式調整後 1株当たり当期純利益

自己資本 当期純利益率

総資産 経常利益率

売上高 経常利益率

百万円 % 円 銭 円 銭 % % %

18年12月期 233 30.7 4,854 09 4,579 31 20.8 26.2 16.8 17年12月期 179 78.1 20,439 27 18,900 78 30.3 31.5 14.9

(注)①期中平均株式数 18年12月期 48,195株 17年12月期 8,759株

②会計処理の方法の変更 無

③売上高、営業利益、経常利益、当期純利益におけるパーセント表示は、対前期増減率であります。

(2)財政状態 (注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万円 百万円 % 円 銭

18年12月期 1,727 1,256 72.7 25,403 36

17年12月期 1,377 997 72.5 105,265 95

(注)①期末発行済株式数 18年12月期 49,470株 17年12月期 9,480株

②期末自己株式数 18年12月期 -株 17年12月期 -株

2.平成19年12月期の業績予想(平成19年1月1日~平成19年12月31日)

売上高 経常利益 当期純利益

百万円 百万円 百万円

中間期 1,290 170 98

通期 2,900 470 272

(参考)1株当たり予想当期純利益(通期)  5,498円28銭

3.配当状況

・現金配当 1株当たり配当金(円)

配当金総額 (百万円)

配当性向

(%)

純資産配当 率(%)

第1四半期末 中間期末 第3四半期末 期末 その他 年間

(2)

6.個別財務諸表等

(1)貸借対照表

前事業年度

(平成17年12月31日)

当事業年度

(平成18年12月31日)

対前年比

区分

注記 番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

増減

(千円)

(資産の部)

Ⅰ 流動資産

1.現金及び預金 1,051,307 1,075,747

2.受取手形 7,176 4,088

3.売掛金 199,636 266,208

4.前払費用 4,210 4,320

5. 前渡金 - 1,325

6.繰延税金資産 9,590 12,316

7.その他 1,123 1,464

流動資産合計 1,273,045 92.4 1,365,470 79.0 92,425

Ⅱ 固定資産

(1)有形固定資産

1.建物付属設備 - 12,281

  減価償却累計額 - - 1,761 10,520

2.工具器具備品 27,206 46,906

減価償却累計額 16,637 10,569 21,985 24,920

有形固定資産合計 10,569 0.8 35,440 2.1 24,871

(2)無形固定資産

1.ソフトウェア 43,307 73,575

2.その他 569 2,519

無形固定資産合計 43,876 3.2 76,094 4.4 32,218

(3)投資その他の資産

1.関係会社株式 - 206,000

2.繰延税金資産 7,877 2,789

3.差入保証金 41,881 42,111

投資その他の資産合計 49,758 3.6 250,901 14.5 201,142 固定資産合計 104,204 7.6 362,436 21.0 258,232 資産合計 1,377,250 100.0 1,727,907 100.0 350,657

(3)

前事業年度

(平成17年12月31日)

当事業年度

(平成18年12月31日)

対前年比

区分

注記 番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

増減

(千円)

(負債の部)

Ⅰ 流動負債

1.買掛金 197,885 268,023

2.未払金 17,154 20,548

3.未払費用 345 6,503

4.未払法人税等 97,094 99,331

5.未払消費税等 13,099 11,769

6.前受金 45,414 53,133

7.預り金 4,713 6,671

8.賞与引当金 3,353 4,089

9.その他 269 1,132

流動負債合計 379,329 27.5 471,203 27.3 91,874

負債合計 379,329 27.5 471,203 27.3 91,874

(資本の部)

Ⅰ 資本金 ※1 358,700 26.1 - - -

Ⅱ 資本剰余金

1.資本準備金 414,500 -

資本剰余金合計 414,500 30.1 - - -

Ⅲ 利益剰余金

1.利益準備金 250 -

2.任意積立金

(1)特別償却準備金 883 -

3.当期未処分利益 223,587 -

利益剰余金合計 224,721 16.3 - - -

資本合計 997,921 72.5 - - -

負債・資本合計 1,377,250 100.0 - - -

(4)

前事業年度

(平成17年12月31日)

当事業年度

(平成18年12月31日)

対前年比

区分

注記 番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

増減

(千円)

(純資産の部)

Ⅰ 株主資本

1.資本金 - - 371,120 21.5 -

2.資本剰余金

(1)資本準備金 - 426,920

資本剰余金合計 - - 426,920 24.7 -

3.利益剰余金

(1)利益準備金 - 250

(2)その他利益剰余金

特別償却準備金 - 214

繰越利益剰余金 - 458,199

利益剰余金合計 - - 458,664 26.5 -

株主資本合計 - - 1,256,704 72.7 -

純資産合計 - - 1,256,704 72.7 -

負債純資産合計 - - 1,727,907 100.0 -

(5)

(2)損益計算書

前事業年度

(自 平成17年1月1日 至 平成17年12月31日)

当事業年度

(自 平成18年1月1日 至 平成18年12月31日)

対前年比

区分

注記 番号

金額(千円)

百分比

(%)

金額(千円)

百分比

(%)

増減

(千円)

Ⅰ 売上高 1,936,001 100.0 2,429,678 100.0 493,677

Ⅱ 売上原価 1,261,276 65.1 1,570,062 64.6 308,785 売上総利益 674,725 34.9 859,616 35.4 184,891

Ⅲ 販売費及び一般管理費 ※1 365,604 18.9 452,916 18.7 87,311

営業利益 309,120 16.0 406,699 16.7 97,579

Ⅳ 営業外収益

1.受取利息 105 98

2.雑収入 - 105 0.0 624 722 0.1 617

Ⅴ 営業外費用

1.上場関連費 12,563 -

2.新株発行費 9,128 -

3.雑損失 - 21,692 1.1 16 16 0.0 △21,676

経常利益 287,534 14.9 407,406 16.8 119,872

Ⅵ 特別利益

1.貸倒引当金戻入益 8,000 8,000 0.4 - - - △8,000

Ⅶ 特別損失

1.固定資産売却損 ※2 - 239

2.固定資産除却損 ※3 317 706

3.本社移転費用 - 14,511

4.財務調査費用 - 317 3,000 18,457 0.8 18,140

税引前当期純利益 295,216 15.2 388,949 16.0 93,732 法人税、住民税及び事

業税

112,112 152,644

法人税等調整額 4,067 116,180 6.0 2,361 155,006 6.4 38,825

当期純利益 179,036 9.2 233,942 9.6 54,906

前期繰越利益 44,550 -

当期未処分利益 223,587 -

(6)

売上原価明細書

前事業年度

(自 平成17年1月1日 至 平成17年12月31日)

当事業年度

(自 平成18年1月1日 至 平成18年12月31日)

対前年比

区分

注記 番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

増減

(千円)

Ⅰ 外注費 1,177,424 93.4 1,482,746 94.4 305,321

Ⅱ 労務費 70,923 5.6 70,791 4.5 △132

Ⅲ 経費 12,928 1.0 16,525 1.1 3,596

売上原価 1,261,276 100.0 1,570,062 100.0 308,785

(7)

(3)株主資本等変動計算書

当事業年度(自平成18年1月1日 至平成18年12月31日) 株主資本

資本金

資本剰余金 利益剰余金

株主資本 合計

純資産合計 資本準備金

資本剰余金 合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金 合計 特別償却準

備金

繰越利益剰 余金 平成17年12月31日 残高

(千円)

358,700 414,500 414,500 250 883 223,587 224,721 997,921 997,921

事業年度中の変動額

新株の発行 12,420 12,420 12,420 24,840 24,840

利益処分による特別償却準備 金の取崩し

△334 334

特別償却準備金の取崩し △334 334

当期純利益 233,942 233,942 233,942 233,942

事業年度中の変動額合計

(千円)

12,420 12,420 12,420 △668 234,611 233,942 258,782 258,782 平成18年12月31日 残高

(千円)

371,120 426,920 426,920 250 214 458,199 458,664 1,256,704 1,256,704

(8)

(4)キャッシュ・フロー計算書

前事業年度

(自 平成17年1月1日 至 平成17年12月31日)

区分

注記 番号

金額(千円)

Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー

税引前当期純利益 295,216

減価償却費 10,502

賞与引当金の減少額 △431

貸倒引当金の減少額 △8,000

受取利息及び受取配当金 △105

固定資産除却損 317

売上債権の増加額 △66,673

仕入債務の増加額 45,787

未払消費税等の増加額 3,290

その他 2,377

小計 282,281

利息及び配当金の受取額 105

法人税等の支払額 △57,817

営業活動によるキャッシュ・フロー 224,570

Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出 △7,466

無形固定資産の取得による支出 △20,684

貸付金の回収による収入 30,600

保証金の差入による支出 △31,803

定期預金の純減少額 22,404

投資活動によるキャッシュ・フロー △6,951

Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー

株式の発行による収入 634,800

財務活動によるキャッシュ・フロー 634,800

Ⅳ 現金及び現金同等物に係る換算差額 -

Ⅴ 現金及び現金同等物の増加額 852,419

Ⅵ 現金及び現金同等物の期首残高 198,888

Ⅶ 現金及び現金同等物の期末残高 1,051,307

(注)当事業年度より連結財務諸表を作成しておりますので、当事業年度の「キャッシュ・フロー計算書」は作成してお    りません。 なお、当連結会計年度における「連結キャッシュ・フロー計算書」につきましては、連結財務諸表に    記載しております。    

(9)

(5)利益処分計算書

(株主総会承認日  平成18年3月24日)

区分

注記 番号

金額(千円)

Ⅰ 当期未処分利益 223,587

Ⅱ 任意積立金取崩額 1.特別償却準備金

取崩額

334 334

合計 223,921

Ⅲ 次期繰越利益 223,921

(10)

重要な会計方針

項目

前事業年度

(自 平成17年1月1日 至 平成17年12月31日)

当事業年度

(自 平成18年1月1日 至 平成18年12月31日) 1.有価証券の評価基準及び

評価方法

(1)子会社株式及び関連会社株式

(2) その他有価証券のうち時価のあるもの 決算日の市場価格等に基づく時価法

(評価差額は全部資本直入法により処 理し、売却原価は移動平均法により算 出しております。)を採用しておりま す。

(1)子会社株式及び関連会社株式 移動平均法による原価法

(2) その他有価証券のうち時価のあるもの 決算日の市場価格等に基づく時価法

(評価差額は全部純資産直入法により 処理し、売却原価は移動平均法により 算出しております。)を採用しており ます。

2.固定資産の減価償却の方 法

(1)有形固定資産 定率法

なお、耐用年数は以下のとおりであり ます。

工具器具備品 4年~8年

(1)有形固定資産 同左

なお、耐用年数は以下のとおりであり ます。

建物付属設備 8年~15年 工具器具備品 4年~15年 (2)無形固定資産

定額法

 なお、自社利用のソフトウェアにつ いては、当社の利用可能期間(5年) に基づいております。

(2)無形固定資産 同左

3.繰延資産の処理方法 (1) 新株発行費

支出時に全額費用として処理しており ます。

──────

4.引当金の計上基準 (1)貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、 一般債権については貸倒実績率により、 貸倒懸念債権等特定の債権については 個別に回収可能性を勘案し、回収不能 見込額を計上することとしております。

(1)貸倒引当金 同左

(2)賞与引当金

従業員に対する賞与の支払に備えるた め、将来の支給見込額のうち当期の負 担額を計上しております。

(2)賞与引当金 同左

5.リース取引の処理方法  リース物件の所有権が借主に移転すると 認められるもの以外のファイナンス・リー ス取引については、通常の賃貸借取引に係 る方法に準じた会計処理によっておりま す。

同左

6.キャッシュ・フロー計算 書における資金の範囲

 キャッシュ・フロー計算書における資金

(現金及び現金同等物)は、手許現金、随 時引き出し可能な預金及び容易に換金可能

──────

(11)

項目

前事業年度

(自 平成17年1月1日 至 平成17年12月31日)

当事業年度

(自 平成18年1月1日 至 平成18年12月31日) 7.その他財務諸表作成のた

めの基本となる重要な事 項

(1)消費税等の会計処理

税抜方式によっております。

(1)消費税等の会計処理 同左

 会計処理方法の変更

前事業年度 (自 平成17年1月1日  至 平成17年12月31日)

当事業年度 (自 平成18年1月1日  至 平成18年12月31日)

  ―

(固定資産の減損に係る会計基準)

 当事業年度より、「固定資産の減損に係る会計基準」

(「固定資産の減損に係る会計基準の設定に関する意見 書」(企業会計審議会 平成14年8月9日))及び「固 定資産の減損に係る会計基準の適用指針」(企業会計基 準適用指針第6号 平成15年10月31日)を適用しており ます。これによる損益に与える影響はありません。

(貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準) 当事業年度より、「貸借対照表の純資産の部の表示に 関する会計基準」(企業会計基準第5号 平成17年12月9 日)及び「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計 基準等の適用指針」(企業会計基準適用指針第8号 平 成17年12月9日)を適用しております。

なお、従来「資本の部」の合計に相当する金額は、 1,256,704千円であります。

 また、当事業年度における貸借対照表の純資産の部に ついては、財務諸表等規則の改正に伴い、改正後の財務 諸表等規則により作成しております。

追加情報

項目

前事業年度

(自 平成17年1月1日 至 平成17年12月31日)

当事業年度

(自 平成18年1月1日 至 平成18年12月31日) 法人事業税における外形標準

課税部分の損益計算書上の表 示方法

当社は、平成17年9月21日付けの東証マ ザーズ上場による増資に伴い資本金が1億 円超となったため、外形標準課税の適用を 受けることとなりました。そのため、実務

(12)

注記事項

(貸借対照表関係)

前事業年度

(平成17年12月31日)

当事業年度

(平成18年12月31日)

※1.授権株式数及び発行済株式総数  -

授権株式数 普通株式 33,920株 発行済株式総数 普通株式 9,480株

(損益計算書関係)

前事業年度

(自 平成17年1月1日 至 平成17年12月31日)

当事業年度

(自 平成18年1月1日 至 平成18年12月31日)

※1.販売費に属する費用の割合はおおよそ1%であり、 一般管理費に属する費用の割合はおおよそ99%であ ります。

※1.販売費に属する費用の割合はおおよそ1%であり、 一般管理費に属する費用の割合はおおよそ99%であ ります。

主要な費目及び金額は次のとおりであります。 主要な費目及び金額は次のとおりであります。

役員報酬 42,600千円

給与手当 167,377 〃

賞与 21,349 〃

法定福利費 22,478 〃

賞与引当金繰入額 2,367 〃

地代家賃 25,152 〃

減価償却費 4,515 〃

役員報酬 41,500千円

給与手当 185,620 〃

賞与 30,684 〃

法定福利費 27,791 〃

賞与引当金繰入額 3,219 〃

地代家賃 34,280 〃

減価償却費 11,052 〃

支払報酬 25,832 〃

※2.- ※2.固定資産売却損の内容は次のとおりであります。

工具器具備品 239千円

※3.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

工具器具備品 317千円

※3.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

工具器具備品 706千円

(株主資本等変動計算書関係)

当事業年度(自平成18年1月1日 至平成18年12月31日)  該当事項はありません。

(キャッシュ・フロー計算書関係) 前事業年度

(自 平成17年1月1日 至 平成17年12月31日)

現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されて いる科目の金額との関係

(平成17年12月31日現在) (千円) 現金及び預金勘定 1,051,307

現金及び現金同等物 1,051,307

(注)当事業年度より連結財務諸表を作成しておりますので、当事業年度の「キャッシュ・フロー計算書」は作成して おりません。 なお、当連結会計年度における「連結キャッシュ・フロー計算書」につきましては、連結財務諸表 に記載しております。

(13)

① リース取引

前事業年度

(自 平成17年1月1日 至 平成17年12月31日)

当事業年度

(自 平成18年1月1日 至 平成18年12月31日) リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以

外のファイナンス・リース取引

 内容の重要性が乏しく、契約1件当たりの金額が少額な リース取引のため、財務諸表等規則第8条の6第6項の規 定により記載を省略しております。

リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以 外のファイナンス・リース取引

(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当    額及び期末残高相当額

取得価額 相当額

減価償却累 計額相当額

期末残高 相当額

(千円) (千円) (千円) 工具器具備品 12,207 3,147 9,059

(2)未経過リース料期末残高相当額

1年内 1,065千円

1年超 4,481千円

合計 5,547千円

(3)支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額    支払リース料      1,418千円    減価償却費相当額          1,299千円    支払利息相当額      145千円

(4) 減価償却費相当額及び利息相当額の算定方法   減価償却費相当額の算定方法

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額 法によっております。

  利息相当額の算定方法

リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額 を利息相当額とし、各期への配分方法については利息 法によっております。

② 有価証券

 前事業年度(平成17年12月31日現在)      該当事項はありません。

当事業年度(平成18年12月31日現在)

  当事業年度より連結財務諸表を作成することとなりましたので、当事業年度における有価証券(子会社株式及 び関連会社株式で時価のあるものを除く)に関する注記については連結財務諸表の注記として記載しておりま   す。なお、子会社株式及び関連会社株式で時価のあるものはありません。   

③ デリバティブ取引

 前事業年度(自平成17年1月1日 至平成17年12月31日)

(14)

④ 退職給付

 前事業年度(自平成17年1月1日 至平成17年12月31日)    該当事項はありません。

    当事業年度(自平成18年1月1日 至平成18年12月31日)

  当事業年度より連結財務諸表を作成することとなりましたので、当事業年度における退職給付に関する注記に   ついては連結財務諸表の注記として記載しております。

⑤ 税効果会計

前事業年度

(平成17年12月31日)

当事業年度

(平成18年12月31日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の主な発生原因別内訳 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の主な発生原因別内訳

繰延税金資産 繰延税金資産

未払事業税否認額 8,084千円

賞与引当金損金算入限度超過額 1,364 〃

未払費用否認額 140 〃

減価償却費損金算入限度超過額 8,254 〃 繰延税金資産合計 17,845千円

未払事業税否認額 8,009千円

賞与引当金損金算入限度超過額 1,664 〃

未払費用否認額 2,642 〃

減価償却費損金算入限度超過額 2,937 〃 繰延税金資産合計 15,253千円

繰延税金負債 繰延税金負債

特別償却準備金 △377千円

繰延税金負債合計 △377千円

繰延税金資産の純額 17,468千円

特別償却準備金 147千円

繰延税金負債合計 147千円

繰延税金資産の純額 15,106千円 繰延税金資産の純額は、貸借対照表の以下の項目に含

まれております。

繰延税金資産の純額は、貸借対照表の以下の項目に含 まれております。

流動資産 繰延税金資産 9,590千円 固定資産 繰延税金資産 7,877千円

流動資産 繰延税金資産 12,316千円 固定資産 繰延税金資産 2,789千円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率 との差異内訳

法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率 との差異が法定実効税率の100分の5以下であるため、 記載を省略しております。

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率 との差異内訳

同左

⑥ 持分法損益等

前事業年度(自平成17年1月1日 至平成17年12月31日)     該当事項はありません。

    当事業年度(自平成18年1月1日 至平成18年12月31日)

  当事業年度より連結財務諸表を作成することとなりましたので、当事業年度における持分法損益等に関す    る注記を行っておりません。

⑦ 関連当事者との取引

前事業年度(自平成17年1月1日 至平成17年12月31日)     該当事項はありません。

    当事業年度(自平成18年1月1日 至平成18年12月31日)

当事業年度より連結財務諸表を作成することとなりましたので、当事業年度におけるデリバティブ取引に関す る注記については連結財務諸表の注記として記載しております。  

(15)

(1株当たり情報)

前事業年度

(自 平成17年1月1日 至 平成17年12月31日)

当事業年度

(自 平成18年1月1日 至 平成18年12月31日) 1株当たり純資産額 105,265円95銭

1株当たり当期純利益金額 20,439円27銭 潜在株式調整後1株当たり当期純

利益金額

18,900円78銭

1株当たり純資産額 25,403円36銭 1株当たり当期純利益金額 4,854円09銭 潜在株式調整後1株当たり当期純

利益金額

4,579円31銭

 当社は、下記のとおり株式分割を行っております。   平成18年1月20日付 株式1株につき5株

なお、当該株式分割が前期首に行われたと仮定した場合 の前事業年度における1株当たり情報については、以下 のとおりとなります。

1株当たり純資産額 21,053円19銭 1株当たり当期純利益金額 4,087円85銭 潜在株式調整後1株当たり当期純

利益金額

3,780円16銭

 (注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりで      あります。    

前事業年度

(自 平成17年1月1日 至 平成17年12月31日)

当事業年度

(自 平成18年1月1日 至 平成18年12月31日) 1株当たり当期純利益金額

 当期純利益(千円) 179,036 233,942

 普通株主に帰属しない金額(千円) - -

 普通株式に係る当期純利益(千円) 179,036 233,942

 期中平均株式数(株) 8,759 48,195

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

 当期純利益調整額(千円) - -

 普通株式増加数(株) 713 2,892

 (うち新株予約権(株)) (713) (2,892)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後 1株当たり当期純利益の算定に含めなかった 潜在株式の概要

― ―

(16)

(重要な後発事象)

前事業年度

(自 平成17年1月1日 至 平成17年12月31日)

当事業年度

(自 平成18年1月1日 至 平成18年12月31日) 1.株式分割による新株式の発行

平成17年11月14日開催の取締役会において、株式分割 による新株式の発行を行う旨の決議をしております。 その概要は以下のとおりであります。

(1)平成17年11月30日最終の株主名簿に記載された株 主の所有株式を、平成18年1月20日付で1株につ き5株の割合をもって分割する。

(2)分割により増加する株式数 37,920株 (3)配当起算日 平成18年1月1日 (4) 効力発生日 平成18年1月20日

前期首に当該株式分割が行われたと仮定した場合にお ける1株当たり情報の各数値はそれぞれ以下のとおり であります。

前事業年度 当事業年度

1株当たり純資産額 1株当たり純資産額 4,341円62銭 21,053円19銭 1株当たり当期純利益金

1株当たり当期純利益金 額

2,371円62銭 4,087円85銭 潜在株式調整後1株当た

り当期純利益金額

潜在株式調整後1株当た り当期純利益金額

- 3,780円16銭 なお、前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純 利益金額については、新株予約権の残高はありますが、 当社株式は非上場であったため、期中平均株価が把握 できませんので記載しておりません。

2.重要な子会社の設立

平成18年2月20日付で、当社の100%子会社としてア イフィス・インベストメント・マネジメント株式会社 を設立いたしました。

(1)設立の趣旨及び目的

株式の運用に関する情報提供、投資助言など資産  運用に関する様々なコンサルティングを行うこ とを目的とする。

(2)名称

 アイフィス・インベストメント・マネジメント株 式会社

(3)事業内容

 ①株式の運用に関する情報提供

 ②投資助言などの資産運用に関する様々なコン サルティング

(4)資本金

(17)

前事業年度

(自 平成17年1月1日 至 平成17年12月31日)

当事業年度

(自 平成18年1月1日 至 平成18年12月31日) (6)発行済株式総数

 1,600株 (7)出資価額

  80,000千円 (8)株主構成

  当社 100.0%

3.株式の取得による子会社化

平成18年3月1日付で、株式会社東京ロジプロの発行 済株式数の60.0%を取得し、子会社化いたしまし た。

(1)子会社化の趣旨及び目的

ドキュメントの梱包及び発送代行業務や物流シス テムのコンサルティング業務を主業務とする株式 会社東京ロジプロを子会社化することは、一層の 配送業務の効率化が見込まれるほか、顧客の拡大 にもつながると考えており、両社にとって業務上 のシナジーを発揮することを目的としております。 (2)株式取得の相手会社の名称

株式会社東京ロジプロ (3)事業内容

 ①ドキュメントの梱包

 ②発送代行業務や物流システムのコンサルティン グ業務

(4)資本金  20,000千円 (5)株式取得の時期

平成18年3月1日 (6)取得する株式の数 240株

(7)取得価額  126,000千円 (8)取得後の持分比率   60.0%

(18)

7.役員の異動

  該当事項はありません。

参照

関連したドキュメント

その他、2019

あれば、その逸脱に対しては N400 が惹起され、 ELAN や P600 は惹起しないと 考えられる。もし、シカの認可処理に統語的処理と意味的処理の両方が関わっ

一定の取引分野の競争の実質的要件が要件となっておらず︑ 表現はないと思われ︑ (昭和五 0 年七

越欠損金額を合併法人の所得の金額の計算上︑損金の額に算入

4.「注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計処理基準に関する事項 (8)原子力発 電施設解体費の計上方法

の会計処理に関する当面の取扱い 第1四半期連結会計期間より,「連結 財務諸表作成における在外子会社の会計

の会計処理に関する当面の取扱い 第1四半期連結会計期間より,「連結 財務諸表作成における在外子会社の会計

主権の教義に対する政治家の信頼が根底からぐらつくとすれば,法律家の